研究技術について

DC-BIOTECHは、学術研究と自社培養
技術及び施設を基盤に、専門家チームと
研究機関とが連携して研究開発を進めています。

R&D TECHNOLOGY

研究者がピペットで液体をシャーレに垂らしている実験中の様子

学術的な背景

DC-BIOTECHの研究は、国内外の研究機関で培われた科学的知見を背景に進められています。

東京大学をはじめとする高度研究機関の研究力を基盤とし、再生医療分野の国際学会でも研究成果を発表しています。

このような学術的な裏付けが、当社の製品の信頼性を支えています。

顕微鏡で観察する女性研究者の写真

再生医療とは

再生医療は、失われた細胞や組織を再生し、機能を回復させることを目指す医療です。
幹細胞や免疫細胞を用いることで、これまでの薬や手術では治療が難しかった病気に、新しい選択肢を提供します。

DC-BIOTECHでは、

  • 臍帯由来間葉系幹細胞(MSC)を活用
  • 独自の**低分子化合物(D0104 / C0101)**を組み合わせ
  • 老化や疲弊の少ない高活性な細胞の培養を実現

このアプローチにより、従来の再生医療を超える安全性と効果を追求しています。

Stem Cells

幹細胞

次世代の再生医療を担う根幹技術。
心筋、肝臓、神経など多様な細胞への分化能力を有し、幅広い疾患治療への応用が期待されています。

Our Strengths

臨床現場と密に連携した研究と技術開発を推進し、安全性と有効性の両立を重視しています。

幹細胞のイメージ画像

Natural Killer Cells

NK細胞

生体の自然免疫を担う細胞。がん細胞やウイルス感染細胞の排除に重要な役割を果たします。

Our Strengths

独自の培養法により、高い活性を維持したNK細胞製剤の開発を進めています。

NK細胞のイメージ画像

Dendritic Cell

樹状細胞

免疫細胞達の司令塔の役割を担う細胞。体内に侵入した病原体やがん細胞などを認識し、その情報を他の免疫細胞に伝えることで体を守る。

Our Strengths

患者ごとの特性に応じた細胞ワクチンを開発しています。

樹状細胞のイメージ画像

Natural Killer T Cells

NKT細胞

自然免疫と獲得免疫の橋渡しをする特殊な細胞。がんや感染症治療への応用が期待されています。

Our Strengths

基礎研究から臨床応用に向けた実証まで、一貫した体制で開発を行っています。

NKT細胞のイメージ画像

培養へのこだわり(自社開発培地)

幹細胞の培養では、細胞の品質をいかに高く維持できるかが治療効果に直結します。

当社は独自に開発した培地を使用し、老化や機能低下の少ない高品質な細胞の培養を実現しました。

これにより、再生医療製品の安全性・再現性・長期保存性が大幅に向上し、より多くの患者に安定して届けられる基盤を築いています。

DC-BIOTECH独自開発の幹細胞培養液aMSC111Tのボトル
培養液に含まれる低分子成分をイメージした泡状の粒子画像

低分子化合物

当社は、細胞の老化を防ぎ、機能を維持する低分子化合物を独自に開発しています。
この成果が、より効果的な再生医療等製品の開発の原動力になっています。

専門家チーム

DC-BIOTECHには、医師・研究者・創薬の専門家・培養技術者といった多様な人材が集結しています。

基礎研究から臨床応用、さらに製品化・薬事承認に至るまで、ワンチームで一貫した体制を構築。

この専門性と協働体制により、安心安全な製品を、スピーディーに社会に届けます。

白衣とマスクを着用した研究者2人が、パソコンのモニターを見ながら作業をしている

専門家

専門家の写真

東京大学大学院医学研究科分子細胞生物学専攻博士課程修了。
卒業後、岩手医科大学医学部助教に就任し研究を継続。

分子細胞生物学更なる発展に尽力するため、アドバイザーを務めていたDC-BIOTECH社取締役に就任した。

主な研究内容、「ミトコンドリア DNAメチル化解析によるミトコンドリア老化尺度開発と新規細胞老化機構解明」であり、老化マーカー探索等を行っている。

Permit

京都CPF

京都にあるDC-BIOTECHは、GM及び再生医療安全確保法の許認可を取得した国の許可施設です。
各分野の専門家が集結し、日々細胞の培養や研究開発に励んでいます。

再生医療等製品の製造に関する許可証の画像

再生医療安全確保法もと、
製施設も厳重にライセンス管理

COMPANY

会社概要

会社ロゴ

科学の力で、
人々の健康と幸せを支える未来を築いていきます。