DC-BIOTECHの想い

私たちは再生医療と低分子化合物研究で、
誰もが健康に生きられる社会をめざします。

OUR PROSPECTS

顕微鏡をのぞく研究者の様子

MISSION

Mission / Vision / Value

人生150年時代を目指し、何歳になっても、皆が健康で元気に楽しく生きられる世界を実現します。
「6つのC」と共に、研究開発に尽力し、グローバル市場をリードします。

VISION

再生医療の力であらゆる健康課題を解決する

  • 慢性疾患を治す薬、傷んだ組織を修復する薬、失われた臓器を再生する薬
  • アルツハイマー病を含む脳神経機能の回復
  • 薬の開発を通して、最終的に、人々が人生を全うできる

MISSION

ミッション

VALUE

6つのCで示される行動指針

  • Challenge(挑戦)
  • Credibility(信頼)
  • Contribution(社会への貢献)
  • Creativity(創造性)
  • Consistency(理念や行動の一貫性)
  • Compassion(思いやり)

From Research to Society

社会への還元

研究開発(R&D)と市場(MARKET)の循環

左に研究開発(R&D)、右に市場(MARKET)。R&Dの成果は「市場への還元」として右へ流れ、 市場で得た資金は「更なる創薬研究への投資」として左へ還流します。

R&D(研究開発)の構成

  • 間葉系幹細胞
  • 低分子化合物
  • 免疫細胞
  • 細胞外小胞体

MARKET(市場)の構成

  • 再生医療等製品の上市
  • 低分子化合物
  • 臨床現場への技術協力
  • CDMO事業
  • 海外進出

相互の流れ

  • 研究開発 → 市場:市場への還元
  • 市場 → 研究開発:更なる創薬研究への投資

Current Status of
Regenerative Medicine

再生医療の現状から、
未来への飛躍

再生医療とは、未来を描きなおすこと。再生医療は、失われた細胞や組織を再び蘇らせ、機能を回復させることを目指す革新的な医療です。
これまで薬や手術では解決できなかった病に、新たな選択肢をもたらします。

DC-BIOTECHは、

  • 間葉系幹細胞(MSC)の活用
  • 独自の低分子化合物(D0104 / C0101)の研究
  • 老化や疾患といった根源的な課題への挑戦

これらを通じて、従来の枠を超えた「安全性」と「確かな効果」を追求しています。
私たちは、再生医療を 「未来を切り拓く医療」 として社会に届けていきます。

培養皿に液体を滴下している手元の様子

Global Progress
and Challenges

日本を含む世界各国で、再生医療等製品の制度整備と実用化は加速しています。
しかし、その先にはいくつもの課題が立ちはだかっています。

  • 制度面:国際的な安全基準や規制対応の強化
  • 市場面:価格・普及の壁、社会的受容性の確立
  • 技術面:長期的な効果と再現性の確保
注射器と薬剤バイアルのクローズアップ

Our Approach

DC-BIOTECHは、この壁を超えるために、

  • 幹細胞と低分子化合物を組み合わせた次世代技術
  • より持続的で再現性の高い製品開発アプローチ

を実現し、再生医療の新しいスタンダードを築いていきます。

顕微鏡で観察する白衣の研究者

今後は国内外で臨床試験を行い、「再生医療の力で、より多くの患者様を救える未来」を目指して進み続けます。

MESSAGE

代表挨拶

現在、国内外の再生医療市場は、まだまだ多くの課題を抱えております。一部承認された製品もあるものの、実際の治療成績の向上や、臨床現場での理解の浸透などを目指し、一層の研究開発が必要です。

私自身、大学の研究室にてエクソソーム細胞間コミュニケーションを研究する傍ら、間葉系幹細胞を用いた治療によりスポーツで痛めた自身の右足首状態が改善したことをきっかけに再生医療へ期待が一層高まりました。

我々の研究開発する再生医療技術が、多くの人が健康で幸せな人生を送るための新しい選択肢になるよう、今後数年以内の再生医療等製品の上市を目指し、パイプラインの研究開発を加速させるべく、チーム一丸となって精進して参ります。

三枝 義明

YOSHIAKI SAEGUSA

COMPANY

会社概要

会社ロゴ

科学の力で、
人々の健康と幸せを支える未来を築いていきます。