お知らせ
NEWS
代表取締役交代に関するお知らせ
DC-BIOTECH株式会社(本社:京都府、以下「当社」)は、
2025年9月30日付で、三枝義明(さえぐさ よしあき)が
代表取締役に就任したことをお知らせいたします。
あわせて、前代表取締役の田村謙治は、
同日をもちまして任期満了により退任いたしました。
■ 新代表取締役社長 就任の背景
当社は、再生医療・細胞医薬・低分子化合物創薬の領域において、
研究開発と事業化のさらなる加速を重要戦略として掲げております。
創業以来R&Dを主導し、国内外の学術・医療機関との協業を牽引してきた
三枝が代表取締役に就任することで、
研究開発体制の強化および事業成長のスピードアップを図り、
当社の中長期的な企業価値向上を実現してまいります。
■ 新代表取締役プロフィール

三枝 義明(さえぐさ よしあき)
(1994年生まれ/獣医師)
東京大学 農学部(獣医学)卒業。
在学中は獣医内科学研究室にて、EV(細胞外小胞)を介した細胞間コミュニケーション、
およびリンパ腫の悪性度評価に関する研究に従事。
卒業後は、東証プライム上場のITコンサルティング企業にて
医療領域の新規事業開発(医療DX)に従事。
その後、医療系コンサルタントとして独立し、
臨床現場・医療システム開発など多面的に医療課題の解決に取り組む。
スポーツによる負傷の回復過程で、
自身が受けた間葉系幹細胞治療(MSC)により劇的に改善したことを契機に、
再生医療の可能性と社会的必要性を強く認識。
2021年に当社を創業し、取締役としてR&D戦略・研究体制構築・共同研究推進を主導。
2025年、当社代表取締役社長に就任。
■ 新代表取締役からのコメント
「再生医療は、病気の“回復が難しい”という常識を更新し、
人々がより健康で長く生きる未来を実現しうる領域です。
DC-BIOTECHは、再生医療プロダクト、
低分子化合物創薬、CDMO技術の3軸で、
社会に必要とされる医療技術を実装し、
国内外の医療・ヘルスケア産業の発展に貢献してまいります。
今後も、企業価値の着実な向上と持続的な成長を実現すべく、
全力で取り組んでまいります。」